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分解者、分解される

雨が続いています。たまに晴れ間がでると、動物や鳥たちが姿を現します。水場には子育てを無事に終えたらしいキビタキがいました。もうしばらくすると南へと旅立つのでしょう。目線を足元に移すと、雨の恵みで、キノ...
日々の暮らし【富士山麓の生活】

種の季節

原っぱでは草が競って種をつけています。ネコジャラシなどの一年草にとっては、形を変え種になって冬を越すことが、唯一の生き残る手段です。次の年というチャンスはありません。多年草も勢力を広げようと種を飛ばし...
日々の暮らし【富士山麓の生活】

富士山麓より 火祭りのあとの物語

8月27日、吉田の火祭りの翌日に「すすき祭り」が行われます。会場となる北口本宮冨士浅間神社の境内には、浅間神社と諏訪神社の二つの社が鎮座しています。特に江戸時代以降、富士山信仰の拠点として栄えた浅間神...
日々の暮らし【富士山麓の生活】

富士北麓より 夏の終わり

暑さ寒さも彼岸までといいますが、このあたりではお盆をすぎると、暑さはずいぶんと和らぎます。朝晩は肌寒いくらいです。空が高い日も増えてきました。湖の温度はというと、気温より2か月ほど遅れて変化していきま...
日々の暮らし【富士山麓の生活】

命の更新

森の鹿たちは朝の光の中にいます。一見、天敵もほとんどおらず、のんびり生きているようにも見えますが、よく見ると沢山のダニがついています。血を吸うために皮膚が薄い部分をねらうので、顔、それも目の周りに集中...
日々の暮らし【富士山麓の生活】

同じ森の違う世界

湖で水浴びをしていると、糸トンボがタンデムで飛んできて、私の手に止まりました。尻尾で何かを探るような仕草をしています。産卵の準備でしょうか。森では、いつもの子鹿が今日も元気に過ごしています。まだ親離れ...
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